語い力増強法をはかるには 

一度覚えた語いもほっとくと1週間後には70%、2週間後には90%程度が忘却していくと言われています。しかし忘却する前に何度でも定着の施しを実践すればしっかりと定着していきます。語い力は読む、聞く、書くの英語力の大きな下支えとなり英語力を加速させますのでできる限り語い力を強化していきましょう。

英語を学習すればするほど、必要になってくるのが語彙力。このページではアルクの単語、熟語などの語い、ボキャブラリーの強化を効率よくはかることができる的確なボキャビル教材を紹介しています。

語い力増強教材の選び方

語彙不足に関しては専門の単語集や熟語集が数多く出回っています。自分の学習タイプに合っているいるものを選ぶのがコツです。
そのためには、数冊購入してみてから一番やりやすいものを決め、それを徹底しましょう。語彙問題はどうしても暗記がポイントとなるのですが、一度で覚えるのではなく何度も繰り返して徐々に定着させましょう。
一つの語句にこだわりすぎると学習時間がいくら合っても足らなくなるものです。なおCDの音声付で練習する方が記憶の定着率がたかまりますのでこれは必須です。

 〔英検準2級〜、〕

●キクタン 英会話式 3モード学習

学生からビジネスマンまで、圧倒的に支持されている、この「キクタン 英会話式 3モード学習」。学習は、MODE 1 の WORDS(単語、日本語)→MODE 2 の CHUNKS(意味のかたまり)→MODE 3 のSENTENCES(会話)に沿って進めます。本講座は、全モードの音声が収録されているので、テキストを開かずにCDを聞くだけでも学習ができます。さらに、Exercisesで確認して、最後にその日のテーマに関する語句をLet's Chant!で学びます。

 

 

 〔英検2級〜、トーイック450〜〕

●ボキャビルマラソンMUST

「ボキャビルマラソンMUST」は、日常会話に必須の英単語を「竹蓋(たけふた)Vメソッド」での学習を中心に、抜群の定着率でマスターできる講座です。忙しい方でも無理なく語彙が増やせます。 11週間後でも学習した語の93%を覚えていられるという、驚異の定着率を誇る「竹蓋Vメソッド」、35年以上の実績をもつアルクの教材開発のノウハウをプラスして、CDとテキストを駆使して、「聞く」「読む」「書く」「言う」という4つの学習モードをフル活用します。

合格へのアドバイス

テーマ別教材の比較

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