英文の直読直解を高めるポイント

大学受験、英検、トーイックなどの長文英語に強くなるには英語的思考・発想法を育てることが絶対必要です。

読解問題が苦手な根本原因は英語的思考と発想力が弱いということですから、ここを鍛え上げねばなりません。

英語を英語のまま理解していく力を身につける方法として直読直解学習というものがあります。

長文英語を文頭から読んでいくスラッシュリーディング法です。直読直解方式とも言われています。

英検1級や準1級レベル、英語難関大学の問題などはこの英語的思考力(直読直解力)が無くては全く通用しません。そのためには効率の良い学習システムと教材選びが不可欠です。

基礎レベル
〔英検準2級〜、トーイック400〜〕

このレベルの長文読解問題集は数多く揃っています。大学受験生ならば東進ブックスや河合塾のシリーズ教材が良いと思います。レベル別に構成されていて、解説もていねいなので実力の伸びが実感できます。自分のレベルに応じて段階的に進めていきましょう。

初級レベル
〔英検2級〜、トーイック500〜 〕

扱っている長文はすべて大学入試に出た問題です。英語を少なからず読んできた人には 一見読み流すくらいの簡単そうに見える英文も見えないこともないのですが、しかし設問は奥が深く、かなりの思考力が必要です。特に上級編は手応えがある。思考プロセスを学ぶのに最適なので大学受験生なら一通りこなしてほしい。

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中級レベル
〔英検準1級〜、トーイック750〜、英語難関大受験〕

構文を読みとることがなければ、英文読解を正確に読み取ることにはなりません。しかし、構文の読みとりはあくまで初期段階で、次のステップは、読んでいる英文の‘意味’つまりは‘コンテクスト’を読み取ることができるレベルです。本書「リーディングの真実」には、構文を読みとった後の、考えるためのヒントが多く詰まってます。

難関レベル
〔英検1級〜、トーイック900〜〕

例題はかなりレベルが高いので、英語の上級者(TOEIC900点、英検1級クラス)目指す人にもおススメです。誤読しやすい英文のパターン(要素の移動、接続詞の係り結び、省略、倒置、挿入など)ごとに適切な例題を提示し、丁寧に解説がなされています。そこそこ分厚いわりに問題量が少ないことから短期間で習得を目指す人にも良いのではと思います。

合格へのアドバイス

テーマ別教材の比較

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